相続したアパートや土地などの不動産のこと。
「このままで大丈夫だろうか…」
そう感じたときに
中立な立場で一緒に整理する
名古屋の独立系
ファイナンシャルプランナー
二村 猛(ふたむら たけし)です。
相続したアパートや土地などの不動産に関する不安を
整理するお手伝いをしています。
💬いま、こんなことで
迷っていませんか?
・相続したアパート、このまま続けていって
大丈夫だろうか?
・家賃保証が減額されたけれど、
大丈夫だろうか?
・修繕費が最近増えてきたけれど、
このままでいいのだろうか?
・土地活用の提案を受けたけれど、
そのまま進めていいものか不安
もしひとつでも当てはまるなら、
今は「結論」よりも「整理」が必要な段階
かもしれません。
🧭まずは状況を整理してみる
「何かしなければと思うけれど、
どうすればいいのか分からない」
「このままでいいのか不安だけれど、
何から考えればいいのか分からない」
このようなときは、
一度状況を整理してみると、冷静に考えられます。
🌿 整理すると、
見えてくるものがあります
今の状況を一度、落ち着いて整理すると
・まずすべきこと
・今はまだ急がなくていいこと
・いつ頃から考え始めればいいのか
こうしたことが自然と区別できるように
なります。
「何もかもが不安」だった状態が
「順番に考えられる状態」に変わる。
それだけで
気持ちはずいぶん軽くなります。
そして落ち着いて
次の判断ができるようになります。
🏢 不動産を、さまざまな立場から
見てきました
私の一番の強みは、
不動産を一つの立場だけで見てこなかったことです。
私は、不動産を軸に、
住宅会社・不動産会社・アパート建設会社などで通算25年以上、
さまざまな業務に携わってきました。
■ 企業側としての経験
・販売する立場
・建設を提案する立場
・不動産の売却を勧める立場
・不動産の購入を勧める立場
・借りてもらう立場
・管理する立場
■ 当事者(依頼者)としての経験
・買う立場
・建ててもらう立場
・売る立場
・依頼する立場
・貸す立場
・借りる立場
・管理される立場
・相談する立場
・相談される立場
立場が変わると見える景色も、不安も、
判断の重さもまったく違います。
企業側では、複数の会社の内情や、業界の背景にある
事情にも触れてきました。
当事者としては、私や家族の事情や状況、
今後の方向性を考えながら判断してきました。
この場ではあまり多くを語れませんが、
さまざまな立場を経験しているからこそ、
それぞれの状況を踏まえて整理し、
今後の方向性を一緒に考えられると思っています。
🔍 「この提案は本当に
合っているのか」
こうした経験から、
私は仕事の中で、いつもこう考えるようになりました。
「もし自分が相手の立場だったらどうするだろうか」
「このご家族の状況に、本当に合っているのだろうか」
「契約につながればいい」ではなく、
その人やご家族に本当に合うかどうか。
そこを一番大切にするようになりました。
その気持ちがさらに深まり、
これまでの経験と知識を生かして、
ご相談者に寄り添いながら、判断を支える仕事をしたい。
そう考えるようになりました。
🌱 FPとしての学び
アパート建設の提案営業に従事することになった際、それまで経験がなかった分野でしたので、何か良い勉強材料がないかと考えました。
そこで思い出したのが、ずいぶん前に少し学んだFPの知識でした。
業務に少しでも生かせるのではないかと考え、まずは2級FP技能士の学習から始めました。
FPでは、次の6分野を学びます。
・相続
・税金
・不動産
・資産運用
・保険
・ライフプラン
その後、さらに深い知識を得るため、CFP®と1級FP技能士の取得に向けて学びを進めました。
こうした知識の習得と、不動産を中心としたさまざまな業務経験を通して、土地活用やアパート経営、相続税対策は、目先のことだけを見て判断するものではないと考えるようになりました。
ご本人の状況や思いだけでなく、ご家族の状況や思いも踏まえて考えることが大切です。
そして、相続させる側と相続する側の双方が、安心できる選択をすることが大切だと思うようになりました。
📊 相続税の現場も
経験してきました
さらに、相続税専門の税理士法人での8年間の勤務では、
相続したアパートや土地などの不動産について、
どのように相続税の評価をするのかを学びました。
また、すでに提出済みの相続税申告の内容について、
不動産の評価を見直す手続きや、
それに関連した税務調査の場面にも携わりました。
一般の方には見えにくい
・相続税の現場
・税にまつわるさまざまな状況
を知ることになりました。
それまで疑問に感じていた相続税について、また、これまで経験したことのなかった税務の現場について、理解を深める機会にもなりました。
こうした経験は、現在のご相談対応にも生かされています。
👪 私自身も、
相続の経験者です
私は21歳で父を亡くし
相続を経験しました。
また33歳のときには
祖母の相続で代襲相続人として
遺産分割協議を主導しました。
おかげさまで、
トラブルなく円満に終えることができました。
円満に終えることができたのは、
それまでに私なりの準備をしてきた結果だと思っています。
この私自身の体験や
これまでの仕事を通して
多くの方々と接する中で感じるのは、
相続は、お金の問題だけではない
ということです。
・過去の出来事へのわだかまり
・気持ちのすれ違い
・小さな誤解
この積み重ねが
相続を難しくすることがあると感じます。
⚖️ 私は、「事前の整理」を
大切にしています
相続対策としての土地活用。
アパート建設の提案。
修繕や売却の話。
こうした提案をする建設会社や不動産会社、管理会社や営業担当者は、それぞれの役割や立場から説明や提案を行います。
しかし、話を受ける側(あなた)は
・なかなか決めきれない
・どこか不安が残る
・提案のまま進めていいのか判断できない
そんな状態になることもあります。
でも、それは無理もないことです。
土地を活用する。
アパートを建てる。
不動産を売る。
どれも、人生の中で
とても大きな判断だからです。
私は、
そんな方が一歩前へ進められるように、
お手伝いをしています。
販売する側でも、
建てる側でも、
管理する側でもなく、
これまでにさまざまな立場を経験してきた視点を生かして、
ご相談者の気持ちに寄り添いながらも、
中立な第三者として、
これまでの経緯と現在の状況をまずは確認します。
その上で、
今後の見通しを、これまでの経験や専門知識をもとに整理し、
ご相談者ご自身が納得して判断できるよう、
必要な判断材料を分かりやすく整えるお手伝いをしています。
🌿 まずは、
整理するところから
相談することは、
何かを決めることではありません。
まずは落ち着いて、
今の状況を整理するところから
始めてみませんか。
👉 まずは30分、
相談する
(初回アンケート協力で無料)
※相談だけでも大丈夫です
相続したアパートと土地の不安を整理する相談所
ファイナンシャルプランナー
ふたむらたけし事務所
(FPふたむらたけし事務所)
名古屋市を拠点に活動しています。
学歴・資格・プロフィール
氏名:二村 猛(ふたむら たけし)
生年:1968年(昭和43年)2月生まれ
出身地:愛知県春日井市
居住地:名古屋市
家族:妻、子、母(私自身は3人きょうだいの真ん中の長男。子は社会人)
学歴: 南山大学 経営学部 情報管理学科 卒業
主な職歴:
数年間の戸田建設株式会社での事務職を経て不動産業界へ転身。
ミサワホーム東海株式会社(現、ミサワホーム)、三井のリハウス(名古屋リハウス株式会社:現、三井不動産リアルティ)で不動産の調査業務と不動産売買仲介業務を経験し、中日本建設株式会社で、不動産の調査業務と不動産売買仲介業務、アパート建設提案業務に従事。
アパート建設の提案業務への取り組みをきっかけに、地主系のご家族とお話しする機会が多くなりました。
そして、2005年(平成17年)に「FPライフサポート」として独立開業しました。(その後、株式会社FPライフサポートへ法人化)
地主系のご家族を対象に不動産売買仲介業務(不動産調査業務を含む)に取り組むとともに、将来のFP業務を見据え、生命保険代理業にも取り組みました。
事業が軌道に乗り始めた頃、FP業務を見据え、賃貸アパート・マンション経営について、それまで抱いていた疑問を整理したいと考えるようになりました。
そこで、オーナーズエージェント社が主催する賃貸経営アドバイザー養成講座を受講しました。
1年間にわたり賃貸アパート・マンション経営に関する基本的な知識から現場の実情までを学びました。
アパート・マンション経営についての理解を深め、さらにCFP®と1級FP技能士の資格取得に向けて学ぶ中で、それまで抱いていた賃貸経営に関する疑問にも、自分なりの答えを出せるようになりました。
こうした学びと資格取得を機に、2012年(平成24年)にFP事務所(ファイナンシャルプランナーふたむらたけし事務所)を開所しました。
それまでに地主系のご家族とお話しする中で、あることに気づきました。
相続対策や土地活用の現場では、建設会社や不動産会社などの営業担当者から、さまざまな提案を受けます。
しかし、その内容を最終的に判断するのは、多くの場合、その分野に不慣れな方々です。
そして、その判断の際に、中立な立場で相談でき、客観的な助言をしてくれる専門家がほとんどいないことに気づきました。
私のこれまでの知識と経験を生かし、そのような立場で仕事をすることは、相続対策や土地活用で判断に悩む方のお役に立てるのではないか。
そう考えたことが、FP事務所を開いた理由でした。
実際に、事務所を開くと、さまざまなご相談が寄せられました。
・アパート建設の提案内容を、中立な立場で診断してほしい
・相続したアパートを持ち続けていいのか、判断材料がほしい
・勧められて購入したワンルームマンションについて、配偶者として不安がある
・親が所有する賃貸マンションや倉庫などが、それぞれどのような経営状態なのか調べてほしい
・親の相続に備えて、相続対策を考えたい
といったご相談がありました。
これらのご相談に対応する中で、相続対策や土地活用を考えるうえで必要となる、相続や相続税の知識がまだ十分ではないと感じる出来事がありました。
そのため、相続と相続税の知識をさらに深めるため、フジ総合グループ(フジ総合鑑定・フジ相続税理士法人)へ勤務することを決断しました。
その後、8年間にわたり、相続税や不動産評価に関する新たな知識と経験を積みました。
そして、2024年(令和6年)10月に「お互い安心相続FP」という名称で再び独立開業しました。
その後、2025年4月に、以前使用していた名称「ファイナンシャルプランナーふたむらたけし事務所」へ変更し、
相続したアパートや賃貸マンションを中心とした賃貸経営や土地活用、相続・相続対策に詳しいファイナンシャルプランナーとして活動しています。
保有資格:
- CFP®(国際認定ファイナンシャルプランナー:国際資格J-90207799)
- 1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格:F11221004524号)
- 宅地建物取引士(国家資格:愛知032957号)
- 日商簿記2級
- 証券外務員二種
加入団体:
- 日本ファイナンシャルプランナーズ協会
- 名古屋商工会議所
近況:
20年程の間、母と二世帯居住していましたが、妻の母が倒れたのをきっかけに妻の実家近くへ転居。
そのタイミングで、私の母には高齢者向けマンションに移ってもらいました。
月1回は母の通院に付き添い、お墓参りやランチをしたりしながら、コミュニケーションを大切にしています。
《 コラム・執筆・監修・セミナー実績 》
2026.7.15 公開コラム(アメーバブログ)
相続したアパートを売却することになったときに知っておきたいこと
~FP自身の売却体験から~
2026.7.13 公開コラム(アメーバブログ)
相続したアパートを将来建て替える際に知っておきたい
「賃貸戸建て」という選択肢
2026.7.3 公開コラム(アメーバブログ)
相続した後に初めて分かることがあります
~ 相続税の仕事で私が感じたこと ~
2026.7.1 公開コラム(アメーバブログ)
相続対策で建てたアパート、本当に良い提案だったのでしょうか?
~ 私が第三者診断を行う理由 ~
2026.6.29 公開コラム(アメーバブログ)
相続したアパートや土地、このままで大丈夫でしょうか?
~相続後に困った土地の事例から感じたこと~
2026.6.26 公開コラム(アメーバブログ)
相続したアパート、このまま任せていて本当に大丈夫でしょうか?
~見落とされやすい現状確認の大切さ~
2026.6.24 公開コラム(アメーバブログ)
相続した土地など不動産、実は知らないことがあるかもしれません
~ 相続後に起きた追加納税の話 ~
2026.6.22 公開コラム(アメーバブログ)
相続したアパート、現地の状況を見ていますか?
~ 家賃保証があっても確認したいこと ~
2026.6.19 公開コラム(アメーバブログ)
なぜ私は「まず整理すること」を大切にしているのか?
~ FPへの道につながった出来事 ~
2026.6.17 公開コラム(アメーバブログ)
家賃保証は当たり前ではなかった?
~ 相続したアパートを考えるヒント ~
2026.6.15 公開コラム(アメーバブログ)
相続した土地の場所が分からない?
~ 相続の現場で時々耳にした、意外とありがちな話 ~
2026.6.12 公開コラム(アメーバブログ)
相続対策のために土地を買ってアパートを建てる?
~ 提案書を見て感じた「目的」の大切さ ~
2026.6.10 公開コラム(アメーバブログ)
なぜ相続で争う人と争わない人がいるのだろうか?
~ 相続の現場で感じたこと ~
2026.6.8 公開コラム(アメーバブログ)
相続した財産は大丈夫?
~ 保険請求で感じた“思い込み”と“誤解” ~
2026.6.5 公開コラム(アメーバブログ)
「相続税は減った。でも、その後は?」
~ 相続対策アパートについて私が考えること ~
2026.6.3 公開コラム(アメーバブログ)
思い込みで損をしているかもしれません
~「ため池」と誤解されていた土地の実例 ~
2026.6.1 公開コラム(アメーバブログ)
知らないうちに問題が隠れていることもあります
~ 土地売却後に見つかった地中ゴミの実例 ~
2026.5.10 公開コラム(アメーバブログ)
知らないうちに問題が起きているかもしれません
~土地の面積の誤りで固定資産税を払い過ぎていた実例~
2026.5.8 公開コラム(アメーバブログ)
将来の相続が少し気になったときに考えたいこと
〜家族との関係や、誰に相談するかで悩んだ事例から~
2026.5.5 公開コラム(アメーバブログ)
「思っていたのと違う...」
節税目的で建てたアパートの事例から学べること
・執筆:幻冬舎THE GOLD ONLINE(2026.1.21)
「生命保険なんていらない」妻の意向で解約、その後、
50代店主が急逝…保険金ゼロの家族を支えた“ある資産”とは【CFPが解説】
・執筆:幻冬舎THE GOLD ONLINE(2025.12.27)
「お金の不安」が招く親族間の揉めごと…日々の資産形成が、
結果的に相続トラブル防止につながる理由【CFPが解説】
・監修: GMO不動産査定 コラム(2025.11.29)
「アパート経営の利回りの計算方法と経営で失敗しないための注意点を
徹底解説」
・講師:大和ハウス工業 浜松支店主催 顧客向けセミナー(2025.5.10)
「資産の守り方・活かし方、考えてみませんか?
~これからの時代に合った資産運用と相続への備え~」
・講師:日本FP協会 FP資格者向け継続研修 (2016年)
「 不動産投資から投資信託(REIT含む)まで、運用方法徹底比較 」
「財産を渡す人も引き継ぐ人も、どちらも安心な不動産相続テクニック」
・講師:日本FP協会 愛知支部 消費者向け体験型講座(2015年)
「資産運用の基礎知識」
・講師:日本FP協会 北海道 道央支部 FP資格者向け継続研修(2015年)
「FPとして知っておきたい、先々も考えた不動産相続テクニック」
・監修:東邦ガスグループ TOHO賃貸通信 コラム (2012年~2014年)
「相続税法改正で改めて考える円満相続の考え方」
「一戸建て賃貸住宅の魅力とは?」
「把握してますか?あなたの賃貸住宅が生み出す将来の手取り」
「収益性が期待できる、太陽光発電とは?」
「消費税増税が与える賃貸住宅事情とは」
アパート相続・土地活用など不動産の不安に寄り添い、
あなたやご家族の“安心できる未来”を一緒に考える。
お互い安心相続® 実現サポーター
相続したアパートや土地活用のことで
「このままで大丈夫だろうか…」
そう感じたときが相談のタイミングです。
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